金曜は舅の妹に食事を誘われたので、出かけていく。
市内でも高級と認識されている料亭へ連れて行かれる。
懐石を頂きながら、おばさんの話を聞く。
私の役割は愚痴を聞く係になったらしい。
食事が終わったら、おばさんの自宅へ。
山裾の涼しい土地。
グミがたくさん実をつけていた。
おばさんの旦那さんと息子さんに挨拶。
息子さんはパンツ一丁で、私の姿をみるなり固まり扉を閉めてしまった。
失礼なヤツだ。だからニートなんて呼ばれてるのよ。30にもなるってのに。
名古屋に住んでるもう一人の妹さんから着物を送られてきたので
ありがたく頂く。夏着物が欲しくて頂いた中にもあったので、とても嬉しい。
帰りにグミをもらい、帰った後ジャムを作った。
甘酸っぱくて美味しい。
翌週火曜は着物を頂いた妹さんから電話。
そして、衝撃の事実。
舅が妹たちに借金をしていたということ。
自営業を営んでいるのだが、たいした仕事はしていないのに
どこからお金が出ているのかえらい羽振りが良かったのが気になっていた。
妹たちに「自宅を取られる」「会社がつぶれる」と泣いてお金を借りるとのこと。もう60過ぎなのに。
そしてこの事は姑たちの耳には入っていない。
舅は借金を返す時、自殺して保険金で支払うのだろうか?
とりあえず、私は自分の家庭をしっかり守っていくのが先決だ。
大姑が亡くなったら、名古屋のおばさんは今までの姑の事、舅の事を洗いざらい親類がいる前で話すと言っている。
大姑が亡くなった後が、正直楽しみだったりする私がいる。